Thursday, March 29, 2007

4月9日、新日本プロレスの流山大会というのは偶然?

新日本プロレスは4月9日の19時から流山市総合体育館で試合を興行する。新日本プロレスといえば、流山市長選挙への立候補を表明している草間せいいち氏が以前社長を務めていた会社だ。これは偶然なんだろうか?

レイソルサポーターは我慢して柏の葉に行こう

31日のFC東京との試合はチケットが完売してしまった。シーズンスタートから好調な柏レイソルだからチケットの販売も順調なんだろう。でも待てよ。完売するくらいならもっとスタジアムが広くてもいいんじゃないか。1万人ちょっとで満員になるなんてちょっと寂しい。浦和レッズなんて柏の何倍も入ってしまうもんなあ。観客の数はイコール売り上げに直結する。より多くの観客が集まればクラブの資金は増える。資金が増えればチームの強化につながる。つまり観客席のより多いスタジアムは、強いチームを作って行く上で必要なことなんだろう。
かつて柏レイソルの試合をもっと柏の葉で開催するという話があったがサポーターの反対で1シーズンに開催される数はほんのわずかだ。もちろん日立柏サッカー場はピッチから観客席まではとても近いので“一心同体”になれやすい、というのは捨てがたいが強い毎シーズン優勝に絡む強いレイソルであってほしいから柏の葉での開催をもっと増やすべきではないだろうか。観客席まではちょっと遠いけど、よりたくさんのサポーターと一心同体になれるというメリットもある。

Sunday, March 25, 2007

21日、ナビスコカップで柏レイソルは清水エスパルスに勝利

Jリーグは開幕して3節まで終了。レイソルは2勝1分という好調なスタートをきってるが、3月21日のナビスコカップでもホームで清水エスパルスに勝利した。

この日は今シーズン初生観戦。レシソルは主力を休ませるんじゃないかと思っていたがやはり7人を入れ替えてきた。エスパルスは土曜日に負けているので連敗は避けたいところだろう。フルメンバーじゃないかな。FWがいったい何人だというようなレイソルだったがフィニッシュまではなかなかつながらない。前からの守備もなんとなく主力選手ほどではない。石川のようにつまらないプレイでイエローをもらう選手もいた。せっかくのチャンスなのになんでもっとがむしゃらにやらないんだろう。いつの間にか中堅のようになっている谷澤ももっと自分の良さを全面に出してほしかった。
試合は終盤に動いた。85分にアルセルの先制点で勝ちかなあと思ったが、88分にあっさりと追いつかれてしまった。引き分けかという雰囲気が流れているところでロスタイムに決勝点を挙げたのはドゥンビアだ。
終わってみるとイエローカードもレッドカードも大量に出た試合だった。そんなに荒れたようには思わなかったが、両GKの行為はまずい。清水のゴールキーパーは試合終了後に審判に詰め寄りイエローカード。そして後日知ったのだが、レイソルの水谷選手もエスパルスのサポーターに対して挑発行為を行っていたようだ(「ナビスコカップ対清水エスパルス戦 試合終了後の水谷選手の行為について」)。こういう選手はしばらく公式戦には出場させない方がいいだろう。こういう行為は“一心同体”ではない。


Monday, March 12, 2007

つくばエクスプレスの混雑は増すばかり

3月に入るとさらに、つくばエクスプレスの混雑度は増したように思う。北千住に到着する前にはまさに寿司詰め状態。押されてかなりつらいこともしばしばだ。ドアの脇に立っていたりして握り棒と他の人との間に入ると肋骨が折れるんじゃないかと思うこともある。このまま4月を迎えるとさらに殺人的になりそうで怖い。

朝のラッシュ時には耐え難い状態になっているにもかかわらず、つくばエクスプレスから改善策が発表される気配はない。「混雑してご迷惑をおかけします」というような形だけの車内アナウンスは不快さを和らげてはくれない。抜本的な対策は無理なのかもしれないけど、何か工夫はできるんじゃないでしょうか。


  • 一番混んでいる時間帯を公表して時差通勤への協力を呼びかける
  • 車両の何両目が混んでいるかを公表して混雑の同一車両内での分散を図る

何か手を打ってほしいものだ。